2006年10月28日

【徒然】新しい副官と新しい船

クリスティナ編は終わったけれど、クリスティナ狙い報告&落とした報告が続々とやってきて毎日泣いてるケイロンの中の人です、誇張してます。


さて、ということで、副官を解雇しました。
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posted by ケイロン at 01:32| Comment(8) | TrackBack(0) | ケイロンの徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

【徒然】レパントショック!!


まさかそんな状況になるとは思ってもいませんでしたケイロンの中の人です、こんにちは。



レパント!レパント!レパントぉーーーーーーー!


1度目のサーバー停止は「そんなこともあるかも。まぁ、仕方ない」ぐらいに思ってましたが、落ち着いたとみせかけて2度目のサーバー停止(T−T

結局、もう一回やり直し日を設けるということに落ち着いたようですが。


11/4じゃん!


この日は青薔薇オフ会メイン日なのに。。。。。。
よりによって三連休中日にイベント持ってくるなよ(T−T
更に東地中海危険化は続くことになったし。。。。

なぜ今日や明日じゃダメだったんだ(T−T

#多分サーバープログラム修正しないと、同じバグ(?)で
#またサーバー落ちするからでしょうが。。。。


昨日の戦功*3=ウハウハ?

の図式がガラガラと崩れ去って行きました(T−T



って、こんな愚痴日記で、すみません。
えーーーと、口直しは同じネタを使っても素敵な サヤさんのブログ でお願いします(−−;
posted by ケイロン at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ケイロンの徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

彼女が船に乗る理由(後編)

クリスティナ「私、船を降ります」

彼女は船の軌跡を見つめながら静かにそう言った。
話をしている最中は時折暗い表情を見せていたが、一息ついて吐き出したその言葉には、はっきりとした意思が込められていた。
月明かりに照らされたその姿は凛としており、そこに迷いを見つけることはできなかった。さながら彼女の視線の先にある、穏やかに凪いだ海のように。

そんな彼女の横顔を見つめていたら「もっと早く言ってくれていれば」という言葉が口に出せなくなり、そのまま飲み込んだ。多分、彼女がそうしたいと思っていたのであれば、もっと前に適当な理由を付けて依頼してきただろう。


ワキャック「そんな……。他の船員達もクリスティナさんがいなくなるって知ったら」

クリスティナ「酒の分け前が増えるって、喜ぶでしょうね」

ワキャックの言葉を途中で遮ると、彼女は座っていた木箱から軽い音をたてて甲板に降り立った。そして項垂れていたワキャックの前に立ち、小鳥がするように少し軽く背伸びをして頬にキスをした。
そして口をポカンと空けたまま固まった彼の肩をわざと強く押す。流石に彼は転ぶまではいかなかったが、ヨロヨロと後退った。そして次の瞬間「ぐはっ」と奇妙な声をあげると真っ赤な顔で頬に何度も手をやり、その手を凝視していた。


ケイロン「確かにクリスが船を降りたら、酒代は多少うくだろうな」

そんな様子に苦笑しつつ冗談めかすと、同じように彼女はこちらの方に進んできて―― 一瞬、胸が高鳴った。
が、彼女は目の前に立つと、少しだけ真面目な顔をして口を開いた。

クリスティナ「ケイロン船長。船長には感謝しています。私の我侭に付き合ってくれて。もっともケイロン船長の用事にも振り回されましたけどね」

ケイロン「ご、ごめん」

思わず口から出た言葉に、彼女は吹き出してクスクスと笑った。

クリスティナ「船員のみんなは船長のこんな所が好きなんでしょうね。危なかしいし、頼りがいがある訳でもない。けれど、まっすぐ。良くも悪くも……ですけどね」

ケイロン「いやいやいやいやいやいやいや」

クリスティナ「……そんな船長に最後のお願いをしてもいいですか?」

微笑みを浮かべたままだけれど、彼女の瞳はまっすぐに自分の目を見つめていた。
この状況、この質問にダメだと言える訳がない。
そんな自分の性格を彼女も重々承知しているのだろう。返事を待たずにそのまま続けた。

クリスティナ「今から私の言う質問に答えてください。もちろん、嘘はなしで」
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posted by ケイロン at 12:57| Comment(6) | TrackBack(1) | ケイロンの航海物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

【徒然】王の帰還(仮)


えと、つまり、そういうことです、はい(笑)
posted by ケイロン at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ケイロンの徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

【徒然】犯人はケイロン

***** 今回は【徒然】ですが、物語形式となってます *****


今、霧深き街に毅然とした姿で立っている彼を、この街で知らない者は少ないだろう。
天才的な観察眼と推理力を持ち自らを妖怪探偵と呼ぶ彼。

―― 他の誰からもそう呼ばれていないようだが……。


ソプラノリコーダーの名手にして、行軍はプロ級の腕前。錬金術を趣味とし(ただし見習い)、ヘビをこよなく愛する。
そんな彼の最初の事件は、あの『サンタ・クリスティナ号事件』だ。彼はこの事件を『うはwwwwwwおkwwwwwwwww』と解決し、それがきっかけとなり探偵業を志すようになったらしい。


そんな彼との出会いは偶然で、かつ衝撃的だった。
もちろん私も彼のことを知ってはいたが、アパルトメント(ベーカー街221Bだ)を購入し、一歩部屋に入ったら彼がそこにいたのだ。私の驚愕を想像していただくことは難しくないだろう。
その時の私の言葉『実在していたんだwwwwwwwww』は、その年の流行語大賞にノミネートされるような気がする

そんな「ちょっといい話」は置いておいて。



とにかく、それが縁で私は彼の助手となった訳だ。

そして今日の本題は――― 彼が今まさに手がけている事件の話だ。


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posted by ケイロン at 21:37| Comment(7) | TrackBack(0) | ケイロンの徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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